絵が上手い人の努力量は描きはじめの人にとって、想像を超えている

おはようございます!こんにちは!こんばんは!

小石のような男です(^^)/

今回は「絵が上手い人の努力量は描きはじめの人にとって、想像を超えている」というテーマで書いていこうと思います。(こちら絵が上手くなりたいという方向けの発信となっております)

絵が上手くなりたいと思い立って、コツコツ練習し始めたみなさん。

始めの頃は、”絵が上手くなりたい”と意識しながら描くだけで成長できたりします。

しかし淡々と描いていっても息詰まってしまい、「なんであの人は上手いのに、自分は、、、」という感情が芽生えてきます。

ここでこの感情をそのままにしておくと、なんでなんで、、、と負のループが始まり下手すると成長が止まります。

なのでここで一度、あなたが思う”あの人”はなぜ絵が上手いのかということをお教えします。

あの人がなぜあんなにも上手いのか、それは

描いている量、努力の量が圧倒的に多いからです。

あなたが描き始めて一か月だとします。

あの人は今までもずっと描いてきて、今もなおっ描き続けています。

僕の話になるのですが、僕も過去に「これだけ頑張っているのに何で上手くならないんだ、、、なのになんでアイツは平然と上手い絵を量産しているんだ、、、」

と苦しんだことがありました。

でも、その問題はすぐに答えが出て、

その答えは実にシンプルなことだったのです。

僕の努力量が圧倒的に少なかった。

というだけのことでした。

当時の僕は高校から帰ってから、ゲームの時間を削って一日一ページ分好きな漫画をコピー用紙に模写していました。

やりたいことをする時間を削って頑張っていたので、正直これでも自分では相当努力した気でいたのです。

それがその絵の上手いアイツは、

・模写3ページ

・人体のポーズ練習3枚

・オリジナルイラスト制作進行

・どうやったらうまくなるかの研究

その他いろいろ同じ一日の中でこなしていると知り、自分は全然描いてなかったんだなと理解しました。

ネットで上手い人達もそうです。

今の自分では想像できない量をあの人たちは描いています。

絵が描けない時間にも、どうすれば今よりもっと絵が上手くなるのかを考え続けています。

絵が上手くなりたいと思って頑張っているのに、なかなか上手くなれないと思ったときにこのことを思い出してください。

大切なことは、あなたの中の当たり前のレベルを上げる。

ということです。

練習していると辛いことなど沢山あるかと思いますが、これから一緒に頑張っていきましょう。

以上、小石のような男でした。

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